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設備監視用ドライブレコーダー「Rekamo(リカモ)シリーズ」に新たなカメラが登場しました。
お客様の声を反映し、より利便性に優れた製品へと日々進化中です。


新たな仲間は「超小型」

『生産現場のドライブレコーダー』RekamoMA の仲間に、新しく「超小型」の高速カメラが加わりました!



φ14mm、長さ54mm、重さ6gと非常に小型なのに、 最高120fpsでの撮像が可能です。
更に、ツーヘッドタイプとワンヘッドタイプの2種類のカメラが選択出来ます!


ツーヘッドタイプのカメラは撮像した画像を画像処理し、1枚の画像として表示します。



ツーヘッドタイプで、1台は引きで全体を撮像しながら、1台は接写で詳細な撮像を行えます。

製造現場のチョコ停対策「RekamoMAシリーズ」(リカモエムーエーシリーズ)とは


RekamoMAは高速カメラを採用した『生産現場のドライブレコーダー』
工場の設備や機械、製造ラインを高速度カメラで常時監視。異常時のみ画像を残す見える化システムです。

・カンに頼らないチョコ停対策してますか?
・現象を目で見て改善していますか?

チョコ停対策は、まず「原因を観察する」ことから始まります。

RekamoMAは、稀に起こる現象の画像や波形を記録することによって事象の見える化を極めたモニタリング・ツールです。
現場での改善活動や保全活動、設備管理、開発・実験などにお使いいただけます。



選べる!ヘッドタイプとレンズ


”超小型”高速カメラは狭小部での撮像が得意です。カメラ設置のエリアが限られる狭小部だからこそ必要な、カメラのヘッドにバリエーションがあります。


設備に合わせて使い分けていただくことが出来ます。ツーヘッドタイプを選択の場合、ヘッドタイプの組合せは自由!

更にレンズはMマウントレンズ5種類を付け替え可能!
カメラ設置可能場所と画角に応じた最適なものを選定します!



高速かつ高画質な撮像性能

”超小型”高速カメラでありながら、60fpsで107万画素、120fpsで51万画素(共にワンヘッド使用時)という高画質な撮像が出来ます!
更に、グローバルシャッターを採用している為、高速で動いている被写体でも歪みの少ない撮像が可能です!



”超小型”高速カメラのカタログのダウンロード


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